はじめまして。新型コロナの影響で転職した際、YouTubeを眺める中で素人でもスマホアプリが作成できることを知り、挑戦することにしました。初めて自分のスマホに文字やイラストが表示されたときの感動は忘れられません。学びを進める中で、以前習得した四柱推命のノウハウをアプリ化しようと考え、「三柱推命」というアプリを開発しました。
【アプリ開発の経緯】
最初は自分のスマホでこのアプリを楽しんでいましたが、再就職初日に同期のY氏からGoogle Playストアへのリリースを勧められ、挑戦しました。2021年2月に「チャンの三柱推命」という名前でVer.1をようやくリリースできました。
2021年4月には、60年に4回存在する天運の年を算出する機能を追加し、名称を「天運三柱推命」に変更してVer.2をアップデートしました。
その後、O氏から日々の運勢を知りたいという要望を受け、機能追加の作業に取り組んでいたところ、同僚のS氏から開発過程をYouTubeで発信するよう勧められました。そこで動画編集にも挑戦し、2021年8月にVer.3をリリースしました。
同時期に労働組合の業務を手伝うこととなり、組合用の会計ソフトや万年出番表を作成しました。
多くの知人から「天運三柱推命」アプリのiPhone対応の要望があり、App Storeへのリリースに挑戦し始めました。調査の結果、プライバシーポリシーなどの整備が必要と分かり、ホームページ開設に至りました。結果的に審査は通りませんでしたが、Ver.4ではAndroidとiPhoneの両方で利用できるWebアプリとして提供できるようになりました。
2024年、生成AI技術の進歩を取り入れ、Ver.5ではAI占い師による解説動画の作成を試みましたが、アプリ容量の激増により実装は見送りました。ただし、習得したスキルは他分野での動画制作に活かせています。
これまでのバージョンアップで、プログラムの構造と見た目が複雑化していたため、Ver.6では将来の機能追加を見据えて内部構造とUIの大幅な改良を行いました。
【占いの経験】
約20年前、私は数十人規模のコミュニティを運営していました。月に一度、メンバーが楽しめるイベントを企画する中で、当時流行していた「風水」による自宅鑑定の希望者が現れました。風水の先生をお招きし、私は資料作成からアシスタント役まで務めました。当初は風水を信じていませんでしたが、2〜3週間後に効果を実感する人が増え、コミュニティ内で話題となり、本格的な風水講座を開催するに至りました。
しかし、風水では現状の課題解決には役立つものの、将来の心配(子どもの結婚、仕事、夫婦関係など)については四柱推命の方が優れているとのことで、四柱推命の講座も開催しました。講師から「90分で1〜2万円の鑑定料も適正」と言われたことをきっかけに、コミュニティのメンバーから鑑定を依頼され、結果的に一人前と言われる2,000名以上の鑑定を行いました。
その後、縁あって霊眼を開くため1ヶ月以上山で修行しました。仲間たちは霊的なものが見えたり聞こえたりするようになりましたが、私には直接的な体験はありませんでした。しかし、25年を振り返ると、私の周りでは頻繁に霊的な現象が起きており、霊界抜きに私の人生を語ることはできないほどです。
師匠(公益社団法人 日本易学連合会 藤懸 庚汪 副理事長)からは「四柱推命の鑑定中に霊的な現象が起きても、無視して計算結果を誠実に伝えなさい。霊的なものを使うとそれはもはや四柱推命ではない」と指導されてきました。相談者の多くは人間関係の悩みを抱えていましたが、四柱推命の計算過程を説明する中で解決の糸口が見つかることが多くありました。このような経験から、アプリでも計算結果と過程を率直に伝えることで、多くの人の悩み解決に役立てればと思い、アプリを改良してきました。
相性鑑定はVer.8で実装予定ですが、その前におみくじ機能を追加するよう天啓があったため、命術(四柱推命)から離れ、卜術(ぼくじゅつ)として霊界を活用した占術も取り入れました。皆様に幸せが訪れることを心よりお祈りしております。
【天運三柱推命】


2025.4.13 ver7.0 おみくじ機能を追加しました


