
概要
生年月日を入力して、おおよその性格を表示します。120年に7回ある天運の年を示します。また、今日の運勢を表示します。
ver.4 の変更内容
- 万年暦(1920年〜2029年)の節入り日時データをアプリ内に搭載しました。
- 1項に伴って、月の柱、年の柱の天干地支を算出でき、命式を算出できるようになりました。
- カルテ(蔵干・通変星・十二運)を表示できるようになりました。
- 十二運の鑑定結果の解説を見ることができるよになりました。
- 天運の年で月の柱の干支併臨の年を表示できるようになりました。
- ネットに接続していない状態でも、アプリを使用できるようになりました。
- 広告表示しないようになりました。
- webアプリで動作するようになりました。iPhone でも使えるようになりました。
インストール
開発中です。webアプリは、2023.2.24時点で、ver.4.0.39 です。最適化されていませんので表示が乱れる場合がありますが、新機能を試すことができます。ver.4.1.0 になったら、Google Storeにリリース申請する予定です。
使用方法

「易占大学」アプリのアイコンをタップすると、下記のようなホームページが表示されます。

「易占クイズに挑戦する」ボタンをタップすると、クイズが出題されます。

正しいと思われる回答のボタンをタップすると、正解か否かがわかります。
正解すると、解説画面が表示され、次の質問が出題されます。
天運の年を算出するには、ホームページに戻り、
生年月日設定ボタン(yyyy/mm/dd ?) をタップします。

生年月日を入力して、「登録」をタップします。

続いて、「OK」をタップします。

下の図のように生年月日が登録できました。

Androidアプリにおいて、生年月日のデータは、端末に記憶されるので、アプリを終了しても、再起動後、生年月日の再入力は必要ありません。5名まで登録することができます。webアプリ版においては、端末に記憶されません。アプリを再起動するたびに、生年月日の入力が必要となります。
天運の年ボタン(>)をタップすると、下記のページが表示されます。

「天運の年」を知ることができます。
命式を表示するボタン をタップする

開発過程
ver.4にバージョンを上げるには、大きな飛躍が必要です。
① 万年暦の節入り年月を、1900年ぐらいから2030年ぐらいまでアプリ内に取り込むか、データベースからネットを通じて参照するか、アプリ内で計算するか?
② 月始め1日から、節入り日までの、西暦の月と占いで使う月の違いをどう処理するか、さらには1月1日から立春までの西暦の年と占いで使う年の違いをどう処理するか、さらに節入り日に、生まれた人の命式処理をどうするか?
③ 鑑定士が利用できて、それでいて素人にもわかりやすく楽しめるような、さらに素人でも意欲がある人には、アプリを使いながら、徐々に鑑定ができるようになるようなUIの開発はできるのか?
④ iPhone でもアプリが利用できるようにするため、webアプリで動作できるか?
上記の課題に取り組んだ。
1. 万年暦の節入り日時をflutterアプリにデータとして取り込む
・サイトから、節入り日時をエクセルに取り込む
・エクセルに取り込んだ節入り日時データを、flutter のコードに変換し、ソースコードに取り込む
2. 命式を算出する
・12月31日から2月5日までの、月の柱、年の柱、西暦の年月、節入り年月の変化を、ノートに書き出し、整理する
・コードを作成する
・生年月日が、節入り日と一致する場合の処理をどうするか
3. 命式ページのUIを設計する
・構想をノートに書いてみる
・仮にUIのコードを書いてみる
4. webアプリとして動かす
・開発環境を、macbook pro 2014 から M1 macbook air へ Flutter から Flutter2 へ再構築
・firebase Hosting 登録
・firebase deploy アップロード
プライバシーポリシー
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ver.4 備忘録
(1) macbook air M1 開発環境構築
(2) stateless Widget から stateful Widget へ
(3) クラス間の値の受け渡し
(4) 文字と図形を重ねて表示する
ver.5.0 開発に向けて
ver.5.1 開発に向けて
ver.6.0 開発に向けて
